蝙蝠盤  自由帳

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2008年 12月 31日

ことしもおつかれさんでした

もうろうとして年賀状作って出した。
なんだかなぁ??というかんじのになったうえに、
3が日のうちにも届かないのか?
ぜんぜんIT化の波が私のところに届かず、
ことしも手づくり、、

職場のビルのエントランスで、先日市民オーケストラ&合唱団で第九の演奏がやっており、
たまたま昼休みに聴けてラッキィだった。
ベートーべン、、良い曲作ったわねぇほんとにと思った。
私にとってベートーベンは、手塚治虫の「ルードヴィッヒ・B」だけど。
あと、「歓喜」ってさー、誰かが謳ってくれると、嬉しいものだよね。と思った。

そしたら次の週は同じ場所で、閑散とした中で特命係長のロケが行われていた。
これもたまたま昼休み。
背広とデカ黒ぶち眼鏡の窓際係長スタイルだったので、遠くからでもなんのロケかわかった。
トイレットペーパーの山の前に係長が膝をついて鈴木砂羽さんと話しているシーンがあったら、それは私の通うビルのエントランスです。

ことしも残り十数時間だ。
みなさま今年もほんとうにありがとう。

なんだか、意外にじりじり変化があった一年だったかもなぁと思った。
ずーっと足踏みのような気がしてたけど。

いろいろな面であたらしく覚悟がいるなぁと思う。

しかし、今年の経済の変化は、
私個人の変化と違って、眼にみえて変化して。
今の職場が、円高に影響を受ける会社だからよけいか、
キビシイ、、
よのなかキビシイ。
時代ってことばを思った。

例の絵の方は、
まだ未完。継続中っす。
でも、、今夜は「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」を観てしまうとおもうー。
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by jingjing-li | 2008-12-31 03:41 | つれづればなし
2008年 12月 20日

わぁーん

下地もいいのができて、さぁあとは本番!
っていうこのときが一番恐い。
わぁーんと泣きたいくらい恐い。
まじこえぇ
で、昨日今日は負けて、大掃除に精を出してしまった。
いや掃除も必要なんだけど。
んん 年明けまでがんばろう!

先日たまたま評論家の加藤周一さんが語る番組(たしかタイトルは「言葉と戦車 加藤周一1968年を語る」)を途中から観て、それがすごく良かった。
加藤さんと言えば高校の教科書や受験用問題で出会った以上のことはほとんどなかったけれど。
プラハの春と、それの終焉を間近でみた話(当時ウィーンに住んでたらしいので)から、オバマ当選の話まで、変な感想かもしれないけど、面白かった、、。
「老人は、当時何があったか知りたいという若者には、伝える準備をしなければいけません」というようなことを最後の方で言っていた。話の質量ももちろんだけど仙人みたいな容貌に気迫のこもった眼がすごかった。
かなり若い頃の写真が使われていた教科書とは全然違う。
市民参加の小さな会議みたいなのもされているみたいだったので、話を聞きたいし、この人を(ライブで)見にいくだけでも価値あると思って、
せっかく東京にいるんだし、参加できるのならしてみようかーと思って調べたら、
数日前に亡くなっておられた。
その番組は、夏頃に「最後に話しておきたいことがある」と加藤さん自ら申し出てできた番組だったそうで。
気迫もこもっていたはずだ、、
そんなのたまたま観れて運がよかったと思うけど、ざんねんだ。
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by jingjing-li | 2008-12-20 02:53 | つれづればなし
2008年 12月 11日

言いつつまだやめられない、

ラフ。
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特に小学生の頃、気が向いたら、
自分は誰か、なんで自分に生まれてきたか、たまに考えてみてた。
というとすごく賢そうな哲学的な子供だったかに聞こえるけどぜんぜんそんなことはなく、なんとなくしていた遊びだった。
なぜそれが遊びだったかというと。

もちろんのこと、考えてもひとつの答えもない。
とりかかりのカケラすらない、なぁんにもわからない。
誰に聞いても、答えを知らないことだけはわかる。
自分は誰なのか?ここはどこなのか?どうしてここにいて、気が付いたら子供だったのか?どうして生まれる前の記憶がないのか?
この不思議には底が無い。
底だけでなく、てっぺんもない。
全部が蜃気楼みたいなものに思えて、
自分も溶けて浮かんでしまうようなスリルがあり。
そのスリルを味わいたかったから、
そのためにわざと考えていた。
答えをすごく知りたかったわけではなかったのです。
なので、深くまで思いをめぐらしたわけではなく、
一瞬そっと覗いて、ぎゃぁ、と思って帰ってくるだけ。
ごはんの時間などにはそんな考えを一切持ち込まない。
だから遊びだったと言えると思う。

それから、そのスリルの味わいの構造と、スリルを引き起こす元の不思議さについて、言葉にして説明する能力もない、残念ながらそんなに頭よくないこどもだったので、結果一人でやることになっていた。

だんだん年を重ねて、
自分と世の中の折り合いが測れるようになったら、この遊びは、難しくなった。
あんまりやらなくなった。
さて、あんた誰?と自分について考えるには、自分の年齢の時間を全部、自分と切り離す感覚が要るし、溜まった知識もなかったことにしなきゃならない。
自分の世界を一瞬だけ、とにかくまとめてすべてを疑うのです。信用しちゃだめなのです。
それは年をとるとできにくくなった。頭の中は、いろいろなことで忙しくなるし。

それが先日、ひさしぶりにあの遊びをやってみようと思いたった。
ちゃんとできた。
ちゃんと、全部がわからなかったし、まとめて疑ったし、
わからないことに浮かんで、吸い込まれるかんじが、怖くて面白かった。
でも小学生のときと違って、それをさらに観察している自分ができてた。
この自分は、あのころぜんぜんいなかった。

そしてその自分は、この2つのことをどっちもとっておくことは、
なにか後々のとりかかりになっていくかもしれんよ、と考えてる。
言葉にして考えてる。
でもモスバーガーの新発売のことも考えてる。
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by jingjing-li | 2008-12-11 04:49 |
2008年 12月 09日

次の罠はやめどき

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このたびあの大きいSNSとのリンクをはずしまして。
つくづく絵などに興味ない方にはぜんぜん楽しくない日記の色合いが濃くなり。
更新のお知らせが一斉にいくのがなんだかしのびなくなってきて。

ラフ、こんどはやめどきがわからなくなってきた、、
いっぱい溜まったのはいいけど、
でも、そろそろ次の段階に入らないと。
ただのあいであから、完成した作品へ。
そろそろ煮崩れそう。
今年は、個展準備期間から一年かけてペインティングをああでもないこうでもないとやったけれど、
しみじみ自分の絵だなぁ!というモチーフで描けていないので、
その2こが両立した絵を、なんとか今年の締めくくりに完成させたい。
それができれば!来年を快く迎えられるはずーーーー。
それができれば、
終わり良ければ全てヨシで、2008年は良かったことになると思う。

話は変わって。
最近アイヒマンスタンダードをあらびき団以外でも観れてすごく嬉しい。
最初の滑る前提のネタすら大爆笑。
最後の落ちのネタよりむしろそこのネタが楽しみなくらい。
この自分にとって両方おいしい構造がたまりません。
思いもよらない番組にアイヒマンが出てくると、釘付けだ。
そんな自分にびっくりするくらいだ。
韓流バックダンサーのネタだけで2時間観れるね。
DVD出たらいいのに。

隣の部屋の人は静かなんだけど、この前珍しく笑い声が聞こえてきた。
やっぱり隣に聞こえるんだなぁ、ということは、
私は深夜によく爆笑しておりますので、
隣におかしな女が住んでるとか思われてるんだろうなー。
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by jingjing-li | 2008-12-09 23:31 |