蝙蝠盤  自由帳

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2008年 10月 31日

やや復縁

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切り絵方式でマスキングっていうか染色の型染め式っていうかを、
一回やってみようと思って段ボールでお試し。
この切り絵マスキング方式、いろいろ応用できそう。

2年以上触っていなかったアクリル絵の具を上の絵の一部で使った。
もう君とはきれいさっぱりサヨナラだ、と思ったものでしたが。
下地などはアクリルの方がいいときもあるデハナイカと最近思いなおして。
でも久々使ってみてやはりアクリルだけで仕上げることは一生無理な気がした。


手順と言えば。
なんだか夜に炊き込みごはんをジャーでなく鍋で作ろうと思い立って、
鍋に具や米やら入れて火にかけてから、
あ、何分炊くのかわかんないな、と思って、調べて、
ものによって書いてあることが違ったり、具の量も本などと違うけど、
まぁ20分くらいか?と思ったけど
そういえば何分に火をつけたかも見ていなかったので、
勘で火を切って蒸らしたら、
鍋底は焦げついて、2合のうち茶わんに軽く1杯くらいは捨てるはめになった。
ところがそれ以外のところはめーちゃくちゃおいしかった。
びっくりして2杯食べた。
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by jingjing-li | 2008-10-31 03:55 |
2008年 10月 25日

ふくろう ほか

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最近はギャラリーや美術館によく行っている。元に比べればですが。
で、家に帰って自分の絵を見てショックを受けることの繰り返し。

やでやで。(やれやれ/川原泉)


動物園で、ふくろうを見た。
眼が合っても、ふくろうはぜんぜん眼を逸らさない。
高いところから、あんなふうに黙って見つめ返されたら、

私のことを知っているし、
私だけが知ってるはずのことも知っているし、
私の知らないたくさんのことも知っている。

というような気になってくる。
動物園の檻越しにさえそういう気になるのだから、
もし森で大きな樹の上にいるふくろうと出会ったとしたら、
間違いなく森の神様的なものに見えるだろう。と思った。
神話になるのも納得の目付きだ。
私もきっと森で遇ったら「神様おったー!」言うね。
ばあちゃんがふくろうに姿を変えて戻ってきたー。とかね。

アイヌの神話で、
ふくろうが森や里の上を飛ぶとき、

銀のしずくふるふるまわりに
金のしずくふるふるまわりに

と謳いながら飛んでいるんだって。

なるほど。と思う。

動物園のリスの小径ではリスが背中に乗ってくれた。
背中をかけ登って、一瞬肩に来てナウシカ気分に、、
でも「怖くない」とか言う隙は無かった。
じっとしていたら乗ってくることもあるらしいという前情報のとおりに。
ただしじっとしていたら蚊にもさされた。
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by jingjing-li | 2008-10-25 21:41 |
2008年 10月 12日

ハナムグリを

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こういう虫を描いていたら、ほんとに途中で部屋にいて、
ちょうびびった。やっぱり実物は仲良くなれないのが悲しいのだ。
これはハナムグリだけど、
図鑑で調べたらうちに来たのはオサムシモドキか、オオヒラタゴミムシと思われます。
どっちも失礼なネーミングだ。
○○モドキっていうのは植物もそうだけど、
別に俺だってオリジナルだし!って怒ってもいいと思う。
ゴミムシに至っては、、
金八先生か尾崎豊に怒ってもらったらいいと思う。

Hernan Basという画家さんが今一番気になる。
前回の続きで漫画つながりで言うと、
美少年たちの耽美で退廃的ストーリー。
登場人物、美少年ばっかり。エドガーとアランの世界です。
ギリシャ神話を題材にしてるんだろうなぁというのが多くあって。
でも人物も空気もすごく現代的で。その混ぜ具合、ニクイ。
心を動かされるとかいうんじゃないんだけど。
美少年以外の人物も見てみたいよ、と思うんだけど。
とにかく、描き方がとても好きだ。色使いも筆運びも。
見てると、自分ももっと絵、描こうー!という気になる。
ありがたい。

「あとはもう描くしかない」っていう常套手段を採るしか無いな。
と思った。一番泥臭いやり方だけど。
いつもががーんってなったら、
紙にしてジャンプの厚みくらい描いて、
そしたらこっちとかこっちじゃないとかいつの間にか決まっていたっけと思って。
いつもっていうのはドローイングや刺繍のときだけど。
こういうときいつもどうしてたか、、うーーーーーーーと思って。
あのときやあのときみたいに手当たり次第に描こう。
でも東京にいるといろんな人の意見を聞けて、
やっぱりそうすると少しでも早く何かが進んでいっていい。
みなさまどうもありがとうございます。
めんどくさい私ですがこれからもよろしく。

しかし、今日も仕事、明日も仕事。
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by jingjing-li | 2008-10-12 00:42 |
2008年 10月 07日

顔とか雰囲気が

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この絵、萩尾望都っぽい。と自分では思った。
最近まんがが読みたいからか。
無性に少女まんがが。
理由は先日よしながふみさんの
「あのひととここだけのおしゃべり」を友人に貰って読んだからです。
まんが家さんや、女性のまんが好き著名人さんとよしながさんの対談集。
女たちのまんが道、と私はコピーをつけたい。
超おもしろかった。
でも私はBL系は通っていない道だったんだけど、
この本を読むと、
BLを読んでこなかったことを反省させられる勢いです。

まんがと言えばゲイサイの前のきちきちの頃に、
のだめ21巻を読んで、
のだめがやさぐれて言うことばがものすごーくワカルと思った。
もう今まで何回そう思って落ち込んだことか。
のだめも号泣しているがもちろん私も泣いている。
きっと二宮先生もそう思ったことあるんだろうなぁ。
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by jingjing-li | 2008-10-07 05:25 |