蝙蝠盤  自由帳

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2008年 08月 26日

GEISAI♯11はブースD-100

になったらしいです。私のブース。
なんとキリの良い数字で。
ひまなら来てね。
AKB48も出るみたいよ。
9月14日の日曜日、東京ビッグサイトです。

最近ここに載せていた油彩の落書きも気に入ったのを何枚か並べて売りに出してやります。
あとはF30号を○枚、、のよてー!!
まだ、できてません(断言)。
F30なんて、ちいさいんだけど、たぶん今の自分が描ける絵の具の絵の
一番大きいサイズです。
セツ出てからこんな大きいの描くのはじめてだ。ぅぅ。
いっこ前の日記の絵なんて、会場ではゴミみたいにちっさいと思うけど、、置く予定です。
値段も毎回悩みのたねだよ。

おじいさんが描きたい夏の終わりでした。
こういうおじいさんも油絵になって出てくる、、予定です。
やっぱりなにも見ないで描いた方が表情があって。
描き終わったら、一番はじめに見つめ返される人は私だ。

あとは虫シリーズの続きほか、描いてるよ。
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by jingjing-li | 2008-08-26 22:59 |
2008年 08月 13日

やや女子日記

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新しく買ったブルーブラックとレッドオーカーを試すためにキャンバスの切れ端に描いた。
なので12.5cm×22cmしかない。
使ったことのない色を使うと、たのしいなぁ、、
絵を描いていて一番楽しい瞬間の一つ。

この夏、東京は一番暑い日がすでに過ぎたような気がする。
暑い日は、ゴーヤーを続けて食べても飽きない。
やっぱりゴーヤーのさわやかな苦みと熱しても壊れにくいビタミンCとしゃきしゃき感を体が欲しているんではなかろうか。
涼しくなる前にゴーヤーもっと食べておきたいと思って今日もゴーヤー。

ゲイサイのために夏はひきこもりぎみになる。
そんな何度目かの夏。途中抜けてるけど。
夏のレジャーみたいなのはぜんぜん。
なのに会社近くで夏用のスカートを衝動買い。
色合いがきれいだなぁとおもったら買ってしまった。
もう職場にしか穿いていけない。
仕事の方はお盆休みもない。
明日穿いてやる。
職場のクーラー効きすぎでも穿いてやる。

上に書いた新しい絵の具のたのしさと、新しい服を着るときのたのしさは、似てる。
と今書いてて思った。オトメな感想。絵がさわやかでないことを除けば。
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by jingjing-li | 2008-08-13 02:09 |
2008年 08月 09日

ついついー

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開会式、しっかり観てしまったーーー。
演出が細かくて、装置(巻き物)もどうなってるのかよくわからないすごさで、衣装もすてきで、ダンサーが体でラインを引いて絵を描くのもかっこよくて、ついつい見入ってしまったーー。
シーンとシーンのつなぎ目で、もう観るのやめなきゃと思っても次のおもしろそうな展開がうまーくはじめられていてさ。
チャン・イーモウ監督、、おそるべし。
すでに9月の絵が赤信号でそんな場合じゃないのに〜。

あと、入場行進も他のことやりながらみてて、
名前を初めて聞く国がいっぱいあってびっくりした。
国の位置や、近年独立したとか、数年前名前変わったとか、アナウンサーの解説が入って、私なんもしらんなーと思った。
ドミニカ共和国の後で、ドミニカ国っていう別な国が入場してて。
一人でテレビに「ええ!?」と言ってました。

でもテレビはもうほんとすぐ消すようにしないと。

、、でもあらびき団はまだ観ると思う。
始まったころからほぼ毎週観ていると思う。


上の絵は一部で、全体はまだ途中。
なんか足りなく、まとまっていない。
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by jingjing-li | 2008-08-09 02:14 |
2008年 08月 06日

ハヤオさんNHK

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↑きのうの人、顔変わる。
こりゃ別人格だなぁ。
でも一番最初はおばあさんだった。
なんども簡単に直せる油絵はほんとうに魔法の絵の具だよ。

宮崎駿さんの制作過程番組観た。
何年か前も当時のドキュメント観たけど、
やっぱり自分にも他人にもた〜いへんに厳しい人だなぁ。
すごくいろいろ考えさせられるので、
たくさん感想あるけど、ひとつだけ。
スタッフのアニメーターの方々、
私より年上と見受けられる人もあんなに怒られて、それでも続けていてすごいと思う。
大人になって、理不尽なクレームは別にしたら
そんなに日常怒られることってないし、
怒られたくないよねー、、。若い頃ならまだしも。
ああいう人に、怒鳴られるよりもばっさりな一言を言われて、
私だったら夜寝れるかなぁと思う。
「偉い先生だけど、癇癪持ちの人だから仕方ないし」とか
「天才は紙一重だから」とかの類いの言葉ではないから、
みんな言われたことを自分の中でどう処理してまたがんばるんだろうか。
ワンシーンの絵で、
「あなたはこんな描きかたをして、この映画を全否定するつもりですか」
というような事を言われている方がいたけど、
それこそその人そのものを全否定しているように受け取られかねない一言。
それだけの事を言う宮崎さんも、全部自分に返ってくるから、とってもしんどいと思うし。

たいへんな現場だ。
なんか他校は素振り100回のところを1000回やってるみたいな、
そりゃぁあのチーム試合に勝つはずだ、っていう。

ポニョはもう観たけど、
影の主人公?が、あばあさんだったことがわかったので
おばあさんの視点からもう一回観たくなった。

あ、感想もうひとつ。
ポニョの父が「フジモト」って、名字なの?名前なの?なんで日本人名?
と思ってたら、番組で「日本人の父(と母なる海のこどもの人面魚)」って宮崎さんが言ってて、そ、そうだったのか!!と思った。
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by jingjing-li | 2008-08-06 01:58 |