蝙蝠盤  自由帳

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2005年 04月 28日

HARCO

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の新しいアルバムを試聴したところ、よかった。今まで他のも聴いたことなかったんですが。新宿のタワレコで今度の日曜日にインストアライブがあるらしいのでちょっとのぞきに行こうかなぁ。男の人なのに、なぜハルコ?ともし尋ねたら、「むかし飼ってた犬の名前です。」と答えそうな、または、「おばあちゃん子だったんで、おばあちゃんの名前です。」とかでどうだろうか。
ただジャケットの写真で外見を見ただけの想像ですが。と考えていたら、生でこの人見れるってすごいよな、フリーライブってすごいよな、と思ったのでした。
コーネリアスに牛乳を注いだようなかんじの曲でした。すんごい適当なことを言っています。

ここ数年間は一体何だったんだろう、、と思うほど、髪の毛短いのが自然。たった数日で長かった頃の自分の顔をすでに思い出せなくなっていてビビる。
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by jingjing-li | 2005-04-28 23:41 |
2005年 04月 28日

ゴキュゴキュ描く

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鉛筆などで机が凹むんじゃないかというくらいの筆圧で音を鳴らして描いているときは、きもちよいのですが変態っぽいと同時に思います。

あと犬を見て触りたい気持ちがムラムラして、もう押さえられない、と思うとき、電車の痴漢てこんなかんじの衝動なんだろうか、、と思う。でも痴漢は犯罪ですがね。絶対にいけません。
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by jingjing-li | 2005-04-28 04:54 |
2005年 04月 26日

梶芽衣子の

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「修羅雪姫」が観たいなぁ。
釈由美子のリメイクはよかった。アクション監督がドニー・イェンだ。
釈由美子がとても好きになった。というわけで「英語でしゃべらナイト」もたまに見るんだけど、今日はたまたまアンディー・ラウが出ていた。濃い顔の二枚目はあんまり好きにならないのに、この人はカッコイイなぁと思う。俳優さんじゃなくてスタア、というかんじがする。
スタアとは、かっこいいだけじゃなくて、必ずどっか抜けててかわいくなきゃいけない商売なのではないかなぁ。
私はカンフー映画オタクであるとか北斗の拳の歌をクリスタルキングのもこどもばんどのもトム・キャットのも全部歌えるとか言ってみても、きっとお部屋はいつもきれいで、お菓子作りなども好きで、という人だと思われているんだなぁ、とわかったとき、ちょっと悲しい思いをする。人見知りなせいもあって喋らなければそういう人に見えるらしい。でも話していてもすぐわかってくれる人と、なかなかわかってくれない人がいる。騙す気がないのに騙してる気になる。「騙されやがって!」とツッコミたくなるときもあるなぁ、、。でも二十歳頃からギャップを楽しむ余裕が出てきた。長年のコンプレックスだったんだけど。なんでかな、と思ってみたら、酔っ払っているとたいがい分かられるから、だなぁ。
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by jingjing-li | 2005-04-26 01:13 |
2005年 04月 23日

言葉

宇野千代さんの本に
心の中で、内緒で、自分のことを褒めちぎることです
自分でそう思い込んで、自惚れることほど成功するための強い力はない 
嘘でも冗談でも自分は駄目だなどと言ってはならない 
と自己暗示がいかにすごいものであるか書いてあって、
うーん、たぶんほんとにそうなんだろうなぁ、、と思った。
じゃあもうオレ天才!と思ったらいいのか。天才!天才!

本のなかで出会う言葉は、著者がすでにこの世にいなくても「この人はなんで私とおなじこと考えとるん」と強く思える嬉しさが、ときに身近な人よりなくてはならないものだったり。no books no life。とは言いつつそう沢山は読んでないけど。

読んで以来何年も、いろんな場面で頭をよぎるのは「孤独は人のふるさとだ」という坂口安吾の言葉だ。ふるさとだってさぁ、、、。なんて優しい言葉なんだろう、、と思って、随分励まされた。そこから皆旅立つものだという、ものすごい応援歌を聞かされたような気になった。それからまた、最後はいずれみんな独りに帰ることになるのだと、でもそれが「ふるさと」というなつかしい、誰もが持つ特別な、そんなところだという、ひとりだけどひとりじゃない、みたいな、ほんとにこれさえ忘れなければべつにいいや、どうなったって、とまでよく思っていたものだった。
最初の何年かは、この言葉の前後を読み違えていたなと思う。だからひとりでも大丈夫さと。そういうことじゃあなかったんだなぁ、、そう思うとはなんてバカだったんだろうと今は思う。しばらく前に読み返したらむしろ逆のことが書かれていた。だから人といればいいんだと。どうなったって孤独が無くなることなんかないんだから、誰かといればいいんだってさぁ。
これからも忘れることはないだろうなぁ。
笑って胸のすくような、ハッタリを自分にきかせるような、思いきりの良い宣言だなぁほんとうに。
ありがとう安吾、と勝手に大親友のような気がする。
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by jingjing-li | 2005-04-23 13:08
2005年 04月 20日

ほんとにちなみにですが、、

先日の陶芸家の先生の作品こんなです。
女子生徒の人気を常に一人占めで、私(当時二十歳)も大好きでしたが、久しぶりにあったらやっぱりかっこよかったなー。長塚京三さんのような、かなー。
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そして一番下は奥さんの作品。これまたかっこいい。「掃除が嫌いで(俺と違って)部屋が汚くても平気で作品に集中できるんだぁ。でも俺がきれいにしたところに移動するんだぁ。いつもこっちが見てて心配になるほど締めきりぎりぎりまで作らないんだぁ。」と先生が酔っ払ってぼやいていたことが全部自分に思い当たって、なんか安心した。はげまされる。
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http://www.geocities.jp/matsunaga_studio/index.html
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by jingjing-li | 2005-04-20 03:21 | つれづればなし
2005年 04月 18日

セツ展コンペに

落ちました!

描き上げた後の、手ごたえどおりに落っこちたので、もうなんとも。


愛知で通っていた陶芸の学校で、ロクロの専任講師だった陶芸家の先生が銀座の黒田陶苑というところで個展をやっていて、昨日会って焼酎を飲みつついろいろ話しが出来てよかった。
「自分は今、一番の過渡期 これから作品が変っていくと思う」という話しをしてくれた。ロクロの技術が正面から問われるような作品を、きっちり真面目に作って、焼き物というものの持つ、土とか温度とかの不安定さに打ち勝って出来上がりをイメージ通りに仕上げ、デザインも使用感もお客さんの満足のいくものを作るのがプロ、というようなタイプだったのに、「最近は焼き物の偶然性を遊べるようになった、50才を前にして」と。
私も50を前にしたときにそんな事がいいたいなぁー!
2年前も先生は同じところで個展をやって、そのときは私が東京に引っ越してきた数日後で、銀座まで行くのに今思えばものすごく無駄な乗り換えを2回もして、やっと辿り着いて、「東京に来て、はじめて知ってるひとにあいましたぁ〜、、はじめていっぱい喋ってます、、」と言っていたのをよく覚えているので、しみじみした。

あと、お金をとるか、それ以外のものをとるかという問題について。
金をとらないのなら、楽しんでやらなきゃ意味がない、と。ほんとだなぁー。
絵を描いている時間は、くるしい時がほとんどで、楽しいのは瞬間ですが、今回はその瞬間がやって来なかった。一瞬で消えるけど、ものっすごい楽しい瞬間が。先生が、「お前の絵はあいかわらず薬でもやってるんじゃないかという絵だなぁ。うちの奥さん(奥さんも陶芸家)と同じタイプで俺には理解できない」と言い、薬をやったことが無いので比べられないけど、あの一瞬だけは確かにそんなものかもしれない。コンペにはけっこう出しているものの落選ばかりですが、いくら落選しても、そこだけは逃さないように、なんとか打開したい。
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by jingjing-li | 2005-04-18 20:32 | つれづればなし
2005年 04月 16日

ケンシロウじゃないけど

見知らぬ人に「あなたはもう死んでますよ しばらく前からです」と言われて、「あー、そーだったんですかー、気付かなかったなーぁ」と答えている夢を見た。
なんかー、普通に生活しちゃってるんですけどー、じゃあ、死後の世界へはどうやって行ったらいいんですか?と聞いたところ、あなたがもう行ってもいいなと思ったら自然に行きますよ、と言われた。でもこれって、夢から覚めても、そんなもののような気がした。なんかもういいかなあと思ったらたやすく事故にでも遭って死んじゃいそうな気がしないでもない。とはいえ、もういいかと思っていないままにやってくるのが事故ってもんだ、ってのも現世のオキテですねー。
で、夢の中で、じゃあ何をしたらあの世へ行けるのか、、と思って、とりあえず家族に会うため実家に帰ろうと思って、道々、「そうか、これで親にあいさつでもしたら、私は満足して昇天してしまうのかなぁ」としみじみしていた。ところが途中で、
「いや、待てよ。吐き溜めノート(と友人命名の、日記のようなもの)を処分してくるのを忘れたぁー!!」と思って、ああー、あれを捨ててからじゃないととてもあの世なんて行けない、、、なんてこった、、実家の押し入れにある分もあるし、、」と強く思っていた。
ホントに最近このノートがヤバい。

でも結局私はあれこれ考えるのが好きみたい。ぱらぱら読みつつある宇野千代さんの本に「頭の中にいつでも、考えることが一ぱいある、と言う状態が、私は好きなのであるが、それでいて、人の眼には、何だかぼんやりしているように見える、のも好きである」という一文に共感。


今日はセツ展の絵を夜の8時の搬入閉め切りまで描いて持っていきましたが、あんまりいい出来のが出来なくて、ちょっとショックを受けつつ、ちゃんと布団で寝よう。しかしいつも、これだというタイトルが思いつかないのは困ったもんだ。
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by jingjing-li | 2005-04-16 23:12 | つれづればなし
2005年 04月 15日

ローテーションの結果

研究科行くことにした。
昨日手続きしてきた。

新しくなる学生証の写真、以前のバイトの証明写真から剥ぎ取ったの持ってったら、
横からS先生が「あれー?この写真はなんか使いまわしだなぁ〜」
K先生が「そうなのよっ。老けてないと思ってんでしょっ。」
うはは。この学校にまた半年通えることを嬉しく思った。

いちおう締め切りは昨日までだけど、来月になって手続きに来る人もいるって先生が言ってたよー。どうだね、そこの迷ってる君。

次の仕事によってどれだけ通えるものかわからないし、これからはほとんど夜間部に行くだろうし、やっぱり今までと同じではないけど。
ちょっと帰省しようかなー、とも思ってたけど旅費が消えた。
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by jingjing-li | 2005-04-15 12:02 | つれづればなし
2005年 04月 12日

3姉妹モノガタリ

髪が伸び放題でそろそろばっさりいきたいと思っていたら、セツの素敵女子に「キャッツアイ(瞳)っぽい」と言われ、ちょっといいじゃんかそれ、と思ったのでもう少し放っておこうと思った。

という前フリで、私は3人姉妹なのです。でも末っ子だからほんとは愛ちゃん。
周りにいる他の3姉妹も含めて見てると、ものの見事にバラバラなベクトルで生きて行くのが3姉妹だと思う。
しかも年を追うごとに、矢印の先へそれぞれが進むことで、違いがよりはっきりとしてくる。
4つ上の32の長女(独身)は来年、大学の講師になるんだってさ。今は老人介護福祉の現場で管理職をやっていて、なんか出世してくなぁーねーちゃんは…と思っていたのですが。誘いがきたらしい。な、なんだぁー、それー…。変な言い方だけど、ある意味、呆れた。そろそろマンション買おうかなあ、とか冷静に言ってるしさー。凹む。
2つ上の30の次女は、さっさと結婚して、自称ぐうたら主婦。もうじき結婚5周年、そろそろ子供を拵えてみるんだそうで。すっごい呑気な人なのですが、じつは一番しっかりしているのかもなぁと思うときがある。普段一番体力ないのに火事場のバカヂカラが一番出そうな気がする。こども楽しみでならない。
末の私はこのとおりなわけで、バラバラなわけです。
ちなみにうちは容姿も似ていない。ほんとに同じ親から生まれたんだろうか。
ちなみに親ともあんまり顔が似ていない。性格もぜんぜん似ていない。アート全般、一向に興味がない。耳が起きてるのも私だけだ。なぜだ。
あ!家族全員の共通点があった。
めんどくさがりだ…。
そんで道は違えどもゴーイングマイウェイの人という点で一緒なのか。

一年後にはどうなっているんだろうか、みんな。昨日に続きまた春の変化を感じた今日だった。
うーん、今んとこ一番私がだめだめだよー。ふらふらしてますよ、貯金も将来のあてもないですよ。
20数年前。このころはほんとーに毎日ケンカばっかりだった。それぞれの得意技があった。(取っ組み合い)
今が一番仲がいいな。
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by jingjing-li | 2005-04-12 13:25
2005年 04月 11日

最終学歴更新

きのうは代々木公園で夜桜を見るというのをして、おもしろかったです。
原宿自体そうなのかもしれないけど、あれだけの人数がいて、ほぼ若者しか見かけないのが凄かった。トイレに長蛇の列だったのだけど、まち時間に聞こえてくる会話がおもしろかった。
誕生祝い会も兼ねてもらってて小一時間くらい前に、「んん?まさかさぁ、、?」と思ったものの、充分びっくりしたサプライズもあり、しかし嘘のつけない素直な人は人間として素晴らしいよ。

今日はセツの卒業式でした。といってもまだ学内コンペが残っていて、卒業の気分にはそれほどなれていない。でも2年間、長かったなぁ。「すごく充実していたからです」とは残念ながらあまり言えないのですが。時間の流れる速度の感覚とか、日々の緊張感などが、小中学生くらいに戻ったみたいだった。
それときのうのお花見の友人達も、今日の学校の友人達も、誰一人2年前は存在すら知らなかったんだから、その意味でも2年という時間はすごいなあと。たった2年前の4月にはまだ、違う土地で働いていた学校の離任式で大泣きしていたのかと思うと。
泣き虫人生はあのへんから。それまではぜんぜんそうじゃなかったはずだ。「なんかまあ、もういいか」みたいに思ったんだろうなぁ。

アパートの契約更新代を払いに行かねば。
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by jingjing-li | 2005-04-11 02:14 | つれづればなし