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2005年 02月 27日

冷凍毛布の刑

先日の雨の夜、外出先で、「ああ今朝毛布ベランダに干してとりこみ忘れたまま来たぞ、、」と思い出した。帰っても、びちゃびちゃの毛布を見るのもつらく、もう濡れてしまってるんだから同じさ、、このままにして明日洗おう、とほったらかしておいたら、雨が雪になり、次の日毛布は雪にまみれて凍っていた。しかも曇りだ。これでは洗っても乾かない。またほったらかしにして、今朝、ようやく洗う。朝はやっぱりまた凍っていた。ほんっとに毛布に悪いことした、、。なぜか毛布には心があるかんじがしているんだなと気がつく。
洗濯機はベランダにあるのですが、ボタンを押すところにたまたま水がたまっていて、そこも凍っており、お湯をかけて溶かさないとボタンが押せなかった。春になったかと思えば。

しかし今日行った「もものせっく展」という3人展は春の気分満載でよかった。
作品もよかったけど、作った本人曰く作品より力を入れたという手作りの芳名帳が、ほんとに凄まじく丁寧でかわいくて、てづくりゴコロにドキュンときた。こういうところに凝ってしまう気持ちって自分も忘れないといいよなあ。むかしグループ展をやったときのかんじを思い出した。
そして帰りに突発的に10年ぶりのボーリングをして帰る。荻窪っていいな。

そういえば去年、母親に電話で、「バイト先に行く道ですごい急な下り坂があって、凍ったらころびそうになる」と言ったら、ある日「コロバーズ」(←転ばず、、)なるものを送ってきた。靴に装着する、着脱式スパイク(ゴム製)。かんじきみたいに紐で靴につける。今年の冬もそれを履いて出かけることは無かったなぁ。
あれをつけて歩いたら、違った世界に辿り着くんだろうなぁ、、。
愛知生協商品です。生協ものは駄洒落ネーミングが多いと思う。
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by jingjing-li | 2005-02-27 01:18 | つれづればなし
2005年 02月 20日

あけましておめでとーう

b0035684_848166.jpg横浜中華街の春節(中国の旧正月のお祝い)の期間なので、行って来た。一番の目的は、中国の獅子舞。日本の獅子舞よりアクロバティックです。カンフー映画には欠かせない存在です。ところが、中華街の店一軒一軒獅子舞が廻って行くはずが、雨で途中で帰っちゃったみたいで見れず、、。来年また来よー。

b0035684_8481678.jpgでも春節の紅い堤灯が並んで、雨で反射してるのもすごい綺麗だった。中華街自体、横浜のも神戸のも長崎のもN.Yのも行ったこと無く初めてだったので大興奮だった。すてきだ。リトル香港だ!ウォン・カーウァイだ!

b0035684_8481687.jpgごはんもお茶もおいしかったし。そして新年の目標、<お酒は嗜む程度に>も達成できた。と思う。ちょっと危なかった。引率のおねえさんが気前よくお土産に悟空のお面を買ってくれた。わぁい。

b0035684_8481622.jpgあまりの可愛げの無さにおもわず買ってしまったパンダの財布。なんと凶悪な。白目をむいてそこにクマができているように見える。
中華街をすっかり堪能。また行きたい。というか近くに住みたい。
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by jingjing-li | 2005-02-20 08:48 | つれづればなし
2005年 02月 19日

おなかがすいたよ

b0035684_1126228.jpg樹はいいよなぁと思って描いた。つぎの大きい絵は樹を描こうかなぁ。

b0035684_1126278.jpg下の2枚はセツで。おしりのまるさにこだわりました。

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足と靴を描くのはとてもすきだ。

最近セツに入ったころの絵を見返したら、足がはいりきらずにくるぶしで切れてるやつとか、逆に人物が小さ過ぎるのがいっぱいあった。あと単に下手だなこれは、とか。ちょっとしみじみ、、。いまさら基礎のデッサンなんてもーしなくてもいいんじゃない、と言われて、悩んでみたりすることもあったけど、やっぱりセツきてよかったなあ。遅刻欠席いっぱいですが。あとセツに来る人は世間と時間の流れがちがうなぁというのんびりした人が多くて、よい友達ができたり、目の保養になるような子が多いのでそういう人を見て描いてるだけで楽しかったり。なんだかもうそろそろ卒業というのが信じられない。研究科いくのはどうしようかなあ、、。「デッサンができなくてもぜんぜん良い絵は描ける」と思うのに、なんで自分はもう一回ちゃんとやろうと思ったのかというと、デッサンがちゃんとできないなーと思いながら描くと単純に悔しいから、というただそれだけのためじゃん、、と最近思った。

しかし昨日は寝過ぎた。何時間寝たんだか数えるのが恐い。風邪らしい風邪はこの2年くらいひいてないんだけど、わりとしょっちゅうドカーンとこうまで寝つづけるときがあるのでは、病気なのも同じではナイか、、。起きたらお腹がすき過ぎてアル中患者みたいになっていた。
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by jingjing-li | 2005-02-19 11:26 |
2005年 02月 15日

もらった〜。

手作りチョコレートをもらう。今日は鑑賞のみ。じぃん、、。
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うれしいなあ〜〜〜〜。去年ももらったけど、そこらへんのお店のよりすごいおいしかったのだった。
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by jingjing-li | 2005-02-15 01:30 | つれづればなし
2005年 02月 12日

泣き虫とよばれて

3姉妹なのですが、姉妹のうちでは一番泣かないクールなこどもだったはず。「火垂るの墓」とか観ても、この子だけ泣かないわね、ってかんじの。
おかしいなぁ、ナゼだ、、、。歳のせいか。しかも最近もうクールな人生を諦めぎみだ。というか諦めるしかない。
でも「涙もろい人」より「泣き虫」のほうがいいな。なんとなく。
だって、虫だよ、虫。


虫は触ったり家で一緒に暮らすのは嫌だけど、外や写真で見るのは好きだ。こんな不思議な虫が、こんな暮らしを、といった番組を観るのもけっこう好きだ。
描くのも好きだ。
手塚治虫の「ブッダ」で、幽体離脱して動物にのりうつれて自由に駆けまわったりできるこどもが、虫にはのりうつれないわけを、「でも虫はだめだなぁ やつらは心のしくみが違うんだ」というセリフも好きだ。そんな感じが確かにする。頭がいい気がする。進化の仕方が。

あと最近気になるどうでもいいこと。
描くと猫という字は似てる。その理由は。象形文字なんだろうか。
読み方も同じ「ビョウ」とも読むし。
どうしてなんですか。だれか教えてください。
こども電話相談に電話したい。
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by jingjing-li | 2005-02-12 02:30 | つれづればなし
2005年 02月 09日

あーーー面白かったあっ!!

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「カンフーハッスル」です。映画館で観てよかった!たぶん2005年の個人的No,1大ヒットになるね!まだ2月だけど!
ものすごい楽しみにはしてたものの、「少林サッカー」でのアイディアの焼き直しというか、大ヒットをうけての第二弾みたいなもので、当然あれよりびっくりさせられる事はないだろうと思っていたのです。とーころがっ!別ものなかんじでした。なぜなら、「少林サッカー」は、カンフーをネタにしたコメディ映画だったけど、今回のは、コメディたっぷりの、本格カンフー映画だったのです。おどろいたよ〜〜〜。さすが原題は「功夫(カンフー)」。もっかい劇場で観に行ってもいいな、、。

香港のカンフー映画の何がハリウッドのアクション映画に比べてすごいかというと、「達人役」を、やっているのがほんとーに達人だということだと思うんです。その達人たちのものすごいカッコイイ動きを、大きなスクリーンで見れるよろこび。始まって30分で、これであと面白くなくても来たかいがあった、と思ってしまった。しかも往年の達人たちに、なんて格好をさせて、なんてギャグをやらせるのか、、、!シンチーは天才だぁっ!
ものすごいおいしい春雨スープを食べに行ったらなんとフカヒレがいっぱい入っていたというかんじです。ただ、カンフー映画などがぜんぜん好きじゃない人は、「少林サッカー」の方がいいのかもなぁ。そういう声も多いらしい。今回のストーリーは努力、勝利、みたいなのじゃなかったし、主役のシンチーそういえばあんまり出てこないし!でも大爆笑シーンもいろいろあって、ラストになるにつれてテンポがどんどん良くなってって、シンチーのアイディアはほんとすごい!もーないだろ、と思うとまだこんな展開が、というかんじ。あの「ありえねー!」というコピーはちょっと、、と思っていたのに、ほんと「ありえねー!」と言いたくなる展開の連続で、やっぱり天才だぁ。あ、お笑い的にも私は今回の方が好きかな。

ここからはちょっとオタク話し、、。
元華(ユン・ワー)はなんであんなに変ってないのか〜。20年くらい前の映画でもあの顔だったのに、、。そして、悪役の梁小龍(ブルース・リャン)、昔はこんなだったのかー↓やっぱりスターだったのね、、。
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それが今回はこれだ。
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ビーサンにランニングの禿げ親爺だ、、。あとちょい役だったけど、袁祥仁がー!よかったー、また映画で観れて。この人もアクションできるのに今回はしてなくてちょっと残念。「チャ−リーズ・エンジェル」のアクション設計はこの人がやっていたのか、と、パンフレットまで買ってしまい、読んで発見。そして、仕立て屋の人、どこかで見たはず、と思ったら「蛇拳」かぁ。この人のお父さんは黄飛鴻の孫弟子にあたるってさ!うひゃあ。
なんだかこういう人が活躍できるカンフー映画が、最近は作られてないように思う。さみしい。「グリーン・デスティニィ」や「HERO」みたいな、文芸作品っぽいカンフー映画は、私はそれほど好きじゃない。その点でもよけいに、よくこういうのを作ってくれたなぁ、シンチー、と思ったのでした。
あとちょっとで終わるので、行こうかなぁと思っている人は急ぐべしですよ。
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by jingjing-li | 2005-02-09 00:25 | つれづればなし
2005年 02月 08日

トンボ/0.5㎜/B

b0035684_66445.jpgシャープペンシルで描くのもたまにはいいな。こういう細い線のものだと、ラクガキの紙に少女が現れやすくなる。一番下のはトップランナーのハナレグミを観て感動しながらラクガキ。あんまり似てないや、、。いや、惚れ惚れするミラクルヴォイスに加えてキャラクターもミラクル。コミカルな動きとトーク。ひょっこりひょうたんじまに出てきそう。(顔も格好も動作も声も人形劇っぽさが。)見逃した人は木曜深夜に再放送すると思うんで、ぜひ観てみよう!歌ってるところみるだけでもソンは無しだ、たぶん。

b0035684_66476.jpg米国に住むという天才少年jhunichi君(スペル違うかも)の絵を見ていると、絵の良し悪しはデッサン力とは無関係なんだなぁと。
それなのに、自分の絵を含めて、デッサンの狂いによって起こる、見たときの気持ち悪さはなんだろう、、。船酔いみたいになんとも言えない、胸が悪くなるような気分にさえなる。子供の絵は、足が短かろうとも椅子がぎゅわっと曲がっていようとも、「デッサンが狂っている」という考えすら起こらないで気持ちが良い。その違いはとしばらく考えていた。

b0035684_66427.jpg←「自分も自分の声好きなんスよ 言っちゃったぁっ! 自分に聴かすために歌っている部分もある」、、良いなぁ、それは、と思って、私は私の描く絵が好きかな?と考えた。上手い下手じゃなく声みたいなレベルで。もっとここをこうとか、まだまだな事柄とか満足いくかとかは抜きにして、私の絵が好きなのかな?と。好き嫌いでは考えたことなかった。どうやら好きだ、、。うあぁ言っちゃったぁ。
でもだから描いていられるのかもしれないなぁ、、、いろいろあっても。
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by jingjing-li | 2005-02-08 06:06 |
2005年 02月 06日

カンフー映画大全集

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というこんな本が最近発売されたらしい。「燃えよドラゴン」から「カンフーハッスルまで」だってさ。なんてこった。欲しい。最近カンフー映画アンテナが少々錆び付きぎみだ。イカン。趙文卓は今どうしているのか。熊欣欣は。
ドニー・イェンは順調に活躍しているなぁ。この人はいつ見ても悩みが無さそうに見える、、。いや実際どうかわかりませんが。かくありたいものだ。いくらナルシスティックに胸元をはだけさせようとも許せる。だって職業、カンフーアクションスターだから、、。スバラシイ。「2004年もっともクールなアクションスター賞」を受賞したらしい。おめでとうド兄さん!いつでもホットだけどね!
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by jingjing-li | 2005-02-06 02:20
2005年 02月 04日

しっかりと語りかけられ。

TSUTAYAが半額期間なので、CDを借りに行った。ずっと気になっていたものなどいろいろ借りられて嬉しかった。
けど、それ以上にサンボマスターの新しいアルバムを試聴して、「絶対買うぞこれ!!!」と思った。試聴コーナーで、うっ、とさせられるのはたいへんに幸せな瞬間だ。替えがたいもののひとつだ。
今日はすでにお金がなくて買えず、、。あーはやく聴きたいなー。買いたいCDがたまるばかりでさっぱり追いつけない。
「サンボマスターは君に語りかける」、売上げが良いらしかった。あまりにメジャーになりすぎてチャートの常連みたいになるのはなんとなく寂しい、という心理が起こるときもあるけど、サンボは売れれば売れるほどいいなぁと思えるバンドだ。サンボがコンビニとか薬局とかスタンドとかでどんどんかかる世の中がいい、とか思う。
前にテレビで観たとき、ボーカルの山口さんがほんとーにギターがうまくてうまくて。相当練習したってことなわけで。まぶしい。
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by jingjing-li | 2005-02-04 02:10 | つれづればなし
2005年 02月 03日

うれしいお手紙もらった。

今月から四月初めにかけて卒業制作と学内のコンペで大きい絵を数枚描く予定。
しかし卒業審査受かるんかなぁー、、、。はぁ〜自信が無い、、、。
けれども2年間で一番良いものが出来たと思えるような絵を描きたいなぁー。
四月半ばで学校が終わるので、それに合わせて生活が変る。まず第一にもっと働かねばならない。四月は作品の追い込みとともに前後して仕事探して、すぐ始めて慣れねば、ということで、3月4月はなんだかものすごいことになりそうだー。絵、あっさり描けるわけは無いしなぁ。ちぎれそう、、。何かが。
履歴書は今までの人生で何回も書いてきたけど、何度書いても嫌なもんだ。
緊張するし、改めて自分の履歴書の説得力の無さになんとも嫌な気になるよ。いつも面接でつっこまれるところに何かもっといい答えはないんだろうかー。中退とか。最近は初めからもう大学行かなかったことにして書かなかったりしてるけどさー。

とかいろいろ思ったりして、それなりの不安を感ずるなかで、とてもうれしいおたよりをもらった。
バイト先で知り合った30才以上年下の奥様がいる例のおじいさんが、学校のデッサン以外のオリジナルの絵を見たいと言ってくれて写真をパソコンに送ったところ、感想文を下さった。たいへん嬉しくなることが書いてあってものすごく励まされた。この言葉をしばらく抱えていればどうにかやっていけそう、と思うほど。

ちなみに、奥さんはおじいさんを「センセイ」と呼ぶ。やっぱ「センセイの鞄」だわー。何の先生なんだかはやはり謎。ただのあだなかなぁ。

映画「カンフーハッスル」を観に行くまで、カウントダウン、あと5日。わぁい。
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by jingjing-li | 2005-02-03 03:15 | つれづればなし