蝙蝠盤  自由帳

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2005年 01月 31日

今朝がたのらくがき

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深夜、判断力がなくなってきたときに机についたジェッソをみて、なんか襟みたいだなぁと思った。と思ったら落書きしていて、今日、机に描くなよ自分、と思った。

今日は人の誕生会をサプライズでハードロックカフェでやってとってもたのしかったなぁ。サプライズ大成功の様は、ボールの縫い目まで見え、そしてホームランというほど気持ち良く入ってた。鼻メガネもみなよくお似合いで。貴重な体験だった!
なんだかすごくあったかかったなぁ、、。
幹事さんに感謝。
じつは相当に酔っ払っていたみたいで、帰ってから、ふとんに倒れ込むさいに目測を誤って頭を壁に打ち付けてたんこぶができた。イタイ、、。痛いのにさわってしまって痛い。ちょっと後半変なことを言っていた記憶があるけどボンヤリしてるし。人に迷惑をかけるのはやめよう、、。やっぱりワインはまわるまわるまわってまわる。
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by jingjing-li | 2005-01-31 06:08 |
2005年 01月 30日

今晩のらくがき


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その後描いてて思ったのは、EB鉛筆は、6Bより柔らかくはなく、2Bと比べてももっと堅いかんじなのに、黒さでは6Bより黒い。鉛筆のあのテカリが少ない。堅いので力を入れてもシャープな線を描くことができるので、強い黒でかつシャープにしたいときにいいと思った。あと消しゴムで消し易いのが不思議ー。Eが何の略かはなぞのまま。えぐざくとりー?えくせぷと?えきさいてぃんぐ?ええかんじ?えどわーど(発明者)?
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by jingjing-li | 2005-01-30 02:37 |
2005年 01月 29日

テレビで号泣

NHKのドキュメント、なんとなくつけたら始まったので、なんとなく見て、忘れがたいものになることが最近よくあるなぁ。テレビ自体はあんまり観なくなっている。

今日観たフィリピンの10才の男の子の話し。テレビを見て泣くなんて久しぶりだ。ずっと凛々しくいろんなことを我慢して妹の面倒をみながらがんばって働いてた男の子が、「お金がやっと貯まって、やっとお母さんに会える」と泣くんだけど、泣き顔を人に見せるのが恥ずかしいから、着てるランニングシャツの首をびょおっと伸ばして顔を隠しながら、我慢しきれず泣く。最初笑っていたのに、その顔がふと崩れたと思ったら涙が滲んできて、声を殺して泣いていた。この子はやっぱりまだ10才なんだ、と思わせる泣き方。お金の事情でやっぱりお母さんとはつかのまの再会で、自分からまた家を出て働くと言い出すのだった、、。

夏に観た「日比谷公園鉄棒クラブ」というドキュメントもよかったなぁ。いつか日比谷公園に行かねば…。正月に観た「ヤンキー母校に帰る」のモデルになった先生のインタビュー番組もすごいよかった。インタビューの聞き手で、あの三宅アナが涙ぐんでいた。
しかしNHK、上の人がいろいろ問題になっているけど、いい番組を作っている現場の人は嫌な気分だろうな、、。

はぁー、、。しかし今日見た子は、かっこいいこどもだった、、、。お金だけじゃなくて、宗教問題もあって。イスラム教徒なので、近所のキリスト教徒の子供(町の大多数はキリスト教)に「テロリスト!」といじめられるのだ。殴られたり。そんな中で妹の面倒をみなければならないんだけど、またこの妹がめちゃかわいくて、泣き虫で、お兄ちゃんの荷でありつつも、救いになっているところがちょっとほっとした。支えあって生きている二人。もともと貧しいのも戦争の影響もあって、ということで、あのテロ事件と戦争がこういう兄弟にまで悪い影響を及ぼしているかと思うと、なぁ、、、。
ほんとに健気とはこういう事を言う、という程頑張って生きている様子は、私などがいくら頑張っている、とか言ってもとうてい足下にもおよばずだ、、。
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by jingjing-li | 2005-01-29 20:40 | つれづればなし
2005年 01月 27日

今日の小事故現場

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色鉛筆の削りかす入り豆皿を座布団の上に落とす。
はぁー、、、。やるせなさをお裾分けでもしてやれと思ってここに載せる。

ところでEB鉛筆って、6Bより上ってことでより柔らかいものと思っていたら、妙に堅い。私のは10年前に買ったやつだから変質しているんだろうか?10年じゃそんな事にはならないか…。なんか芯の素材自体が、鉛筆じゃないかんじがする。不思議なおもしろい描きあじ。もともと別ものなんだろうか。EBのEって何の略なんだろう。エクストラ?(ものすごくてきとう)
あー、今書きながら「描きあじ」っていい言葉だなぁと思った。ちょっとすっとする。
眠い、、、。
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by jingjing-li | 2005-01-27 02:21 | つれづればなし
2005年 01月 26日

おじいさん達って

しばらくこっち方面に用事があって、とのことで例のおじいさんがまた来てくれて、今度は「東京ゴッドファーザーズ」とカウボーイビバップの「天国の扉」のDVDのコピーをくれた。東京ゴッドファーザーズがおすすめだそうだ。おじいさん情報によるとカウボーイビバップは新しいシリーズが作られるんだかもう作ってるんだか、ということだった。どうなんだろー。アニメはこのおじいさんに比べればぜーんぜん知らないんだけれど、カウボーイビバップはかろうじて知っていて昔観たこともあって、面白かったので、本当だったら嬉しい。同年代(70代)の友人とは話しが合わないんですよ、と言っておられた。そりゃそうだろう…。「でも、同年代の友人達は、昔のことよっく覚えてるのに私は忘れる一方。あのときの巨人のメンバーはセカンドが誰々でライトが誰々でって話し、私はそんなこと全くわすれちゃってんですよ…聞いてもそうだったっけってかんじなんです、野球少年だったのに…それであたらしいことがおぼわるんじゃないかな…」と言っておられた。それにしたって、新しいこと覚え過ぎだろう!ブラボー!
最近別のおじいさんとも仲良くなった。
この方もおそらく70過ぎだけど、上のおじいさんよりは若いと思われる。
がっ!!奥さんが、30代だ。3まわりして同い年、と言っていた。てことは、年の差36才…。
二人でお店に来るときとおじいさん一人で来るときがある。二人のかんじは、ちょっと川上弘美さんの小説「センセイの鞄」だ。奥さんのほうが、より惚れてるかんじなんすよ…。ただしセンセイみたいに堅い紳士でなく、逆の、軽くて口が達者で冗談ばっかり言うかんじだけど。奥さんはツキコさんっぽいな。そしてチェ・ジウ似だ。若いころから女の人をやきもきさせ続けてきたんだろーなーというかんじのおじいさんだ。うらやましい人生だ。ブラボー。今日は学校帰りにバイトだったので描いた絵を持っていて、見たいというので見せたら、ここはもっとこうした方がいい、なぜなら…と言われた内容が、なんとなくボンヤリ「なんかがこう、なぁ…?」と思ってた箇所へクリアな球が入ったかんじで。びっくりした。あー、そういうことだ、うん!うん!なんてそう思うこと自体あまり無いですが。今まで人に作品を見せて多分一番そう思った。何者なのか気になるけども、それとなく聞いてもアート関係の仕事をしていた事以外は、「言っちゃうとおもしろくないじゃんか?」と言って教えてくれないのでした。「もしかしたら全然アートと関係ないことかもよ」とも。そして合間合間に君かわいいなぁー、と言うのを忘れないのです。巧みに挟む。きっと女の人にはとりあえず言ってみることにしてるんだろうなぁー。
いろんな人がいるなぁ、、、、、。まんがみたいな人っていっぱいだ、、。
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by jingjing-li | 2005-01-26 02:23 | つれづればなし
2005年 01月 24日

なぜかなつかしい

セツの友人がフリマに出店するということで千葉に行った。途中で電車から市立船橋高校が見えて、「全国高校サッカー準優勝応援ありがとうございました!」と書かれた垂れ幕が。ぜんぜん地元じゃないしサッカーも詳しくないのにちょっとさわやか気分になる。ふーりーむくなよ〜振り向くなよ〜。って高校サッカーは今もあの不思議な歌なんかな?あ、そういえばペナルティの2人はここに通っていたのか。動体視力を駆使した。千葉駅前は地元感たっぷりのパルコやらが初めての土地なのになつかしいかんじ。フリマ。セーターとかバックとかTシャツなど平均して300円くらい。鞄いいのが買えたー。これは800円。しばらくこの鞄ばっかり使いそう。古着屋はモノに応じて値段が付くけど、フリマはとにかく、捨てるよりはちょっとでもお金になればいいから!という雰囲気を寒空の下みんな醸し出している。それでこういうありえない値段になるんだなぁ。さらに値切って買う買い手市場だ。雪もちょっと降ったりで余計にもう100円でいいから持ってっちゃって!みたいになっていた。業者っぽい人が出してる店はいいものがない。

下の写真は昨日のおじいさんがくれたDVDコピー。手書きの「アップルシード」の文字がなんとも。まだ観てない。楽しみだ。
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by jingjing-li | 2005-01-24 00:38 | つれづればなし
2005年 01月 22日

例のおじいちゃんが

前に書いたアニメ好きの謎めいたおじいちゃんが、またお店に来てくれた。
そして、「アップルシード」という映画のDVDのコピー(違法?)をくれたー。わーい。この映画知らなかったのですが。「『攻殻機動隊』や『イノセンス』の原作者として知られる士郎正宗の処女作『アップルシード』のアニメ化作品」とのことでした。相変わらすアニメを観まくっているようだ。「十二国記」は、原作の小説も読破したらしい。登場人物が多過ぎてメモが必要だと言っていた。最近はTSUTAYAよりGEOが安いからそっちで借りているそうだ。この方にブログでも書いて欲しいなぁ…。映像処理専用のパソコンをもう一台作ろうか(パーツを買ってきて自分で作る)と思ってるんだけど、なんか今年じゅうに、新しい技術革新がおきそうで、躊躇してるそう。そして、謎であった、なんの仕事をしていた人かが分かった。紳士服のテーラーさんだったらしい。小柄で手先が器用そうで、納得な雰囲気。もうお店は息子さんが継いでくれなくて畳んじゃったとのことだった。サラリーマンじゃなかっただろうと思っていたけど、ほんとーに、アニメとかコンピュータとか全く関係なかったのね…。ステキです。
あとまんがといえば、最近本屋さんで、「はじめの一歩」の並んでる下に、こんなのが挟み込まれているのを発見。
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こ、これは便利!とひとり感心した。70巻とかまで出ていると、何巻まで読んだかなんて数字で覚えてない。鷹村対イーグル戦までは読んだけど、それは果たして何巻なのだ、どこから読めばいいのかと思っていたので。しかもちゃんと、(WBC世界タイトル戦)とかまで書いてあって、やるなー、講談社、と思ったのでした。
そういえば「ガラスの仮面」何年か振りに最新刊が出て、うちのコンビニで売り上げno,1だよ、とお客さんがウワサしていた。マジか。よ、読みたい…。あれも下に一覧表でここからここまで「嵐が丘」とか「たけくらべ」とか「真夏の夜の夢」とか「奇跡の人」とかあると便利なんじゃないか…。一つ一つの劇が、タイトルマッチみたいなものだし。
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by jingjing-li | 2005-01-22 19:00 | つれづればなし
2005年 01月 21日

思わずku:nel買う。

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決め手はこの人の見開き2ペエジ。ハナレグミ、永積タカシさん。くっはぁ〜カワイイなぁ・・・。ホントに歌ってるのが大好き。とインタビューで言ってるけど、ほんとにそうなんだろうなぁこの人は・・。あんないい声で歌えたら、そりゃあ楽しいでしょうよ。「たまに疲れて歌をイメージできないようなことが何度も連続してあると、かなしい気分になってどうしよう、もうやめちゃおうかなと思っちゃうんだけど。結局音楽はすごいから。というか、やっぱり歌ってるのが好きで、歌っているとみんなにもっと歌ってって言われるのがうれしいから、だからこれまでやれている」という言葉にしみじみ。もうやめちゃおうかなと思うときもあるんだなあ、こういう人でも。こんなふうに絵が描けたらなぁ。私だって永積さんとともだちなら、「もっと歌って!」って心から言うでしょうよーと妄想。声がすごくいいって絶対的なものだなぁ。うらやましい。曲や詞がいいのももちろん絶対だけど、自分を顧みると、結局何度も何度も繰り返し聴くのは、声が好きな人の曲なのかもしれない。声が好きだと、何度聴いても飽きない。飽きるということに繋がらないというか。飽きるというのを通り越すというか。
永積さんが選ぶ、「声が魅力的なボーカル8組」の中に、持っているアルバムがあって嬉しい。トム・ウェイツ。でもあんまり聴いてなかった…。聴こう。目が離れてるからハナレグミ。って、どーよってくらいかわいいなぁ…。新しいアルバムタイトルが「帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」って、ちょっといらっとするくらいカワイイ…。料理研究家の高山なおみさんの本「帰ってから、おなかがすいてもいいようにと思ったのだ。」かららしいけど、高山なおみさんの本っていうのがまたさぁ…。それくらいまできちんと可愛くできると逆にカッコイイのではと最近思う。
そしてku:nelは写真がきれいな雑誌だなぁ。
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by jingjing-li | 2005-01-21 22:23 | つれづればなし
2005年 01月 20日

裸体デッサン

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昨日の女性モデルさんは、白くてすごいきれいなおっぱいだった!そのきれいさ、この絵では伝わりません。ヌードデッサンなんてそうできるものじゃないから、ありがたいと思ってもっと遅刻せず早めに行かねば、、。
とか言っているあいだに、もうすぐセツも卒業なのか、、。なんてこった。自分がちゃんと「絵を描こう」という意識を持って描きはじめてまだ2年足らずなんだなぁということを痛感する。技術や経験面以外でも。自分の絵について考えてないなぁと。何を描き現したくて絵を描いているのか、自分で分かってなくて、わりと闇雲に描いてるんだなぁとさっき気付いた。絵を見てもらった人に、「描きたいものがはっきりしてる」と言ってもらうことが多いのに、自分ではそれはどこ?なんでそう思うんですか?というかんじだった。たぶん今まで絵以外でやってたことでもそれを表現したかったはずなんだけど。なんらかの線引きはいろいろとあったんだけど。それを言葉にしてこういうことか、あー、そうか、と今日初めて思った。人物が絶対にいる絵になるから、よっぽど私は人物をしっかり描きたいに違いないと思っていたけど、そういうことじゃなさそうだと思った。だから頭に鳥が付いた人や鹿の角がついた人を描いていたのか、そーだったのか、自分。けっこう勝手に生える角や鳥と思っていた。なんとなくだけど分かったことでこれからなんか絵が変わるといいけど。
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by jingjing-li | 2005-01-20 05:00 |
2005年 01月 16日

茶柱立った。

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…それだけです。
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by jingjing-li | 2005-01-16 23:00 | つれづればなし