蝙蝠盤  自由帳

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2004年 12月 31日

第二回年末お箸袋制作

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三が日は、ちょっと立派な新しい割り箸で食べるという習慣がこの国にはあるらしい。去年箸袋を手作りして若夫婦にあげて、想像の15倍くらい喜んでもらえたので今年も作ってみた。今年はオーナーさんと、大晦日イヴにおじゃまさせていただいた高島平に住む友達にプレゼントしてみた。ちなみに紺色の紙と同じ色の千鳥格子模様の紙は、水道の明細の封筒の内側。オーナーさんにはボーナスか、というくらいお餅をいただく。貰い過ぎ、、。つきたてで柔らか、ふわふわふわふわふわ。明日固まらないと包丁で切れないってさぁ。ウットリ。
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by jingjing-li | 2004-12-31 00:14 |
2004年 12月 30日

降った。

雪  雪  雪      雪         雪 雪  雪    雪
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    雪      雪     雪  雪     雪  雪   雪
雪     雪 雪     雪      雪

空を見上げるとこんなかんじで。粒がおっきかった。
降ればなぁ、降れ降れと思っていたら降ったので嬉しかった。「祈りが天に通じる」とはこういうときの為にある言葉、としっくりくる思いがした。
勢いでバイト先の大掃除ものすごい頑張って、スポンジ5コが次々にボロボロに崩れるまで店内と階段のレンガタイル磨きをやり切ってオーナーさんを驚かせた。きっと、そういう単純作業が、すごい向いてるからというのもあるけど。
あしたもあさってもしあさっても降ればなぁ。
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by jingjing-li | 2004-12-30 00:05 | つれづればなし
2004年 12月 29日

「戦利品だ!」

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写真は酒瓶の蓋。これを小さい袋に入れて首に下げて…。しつこいか、「新選組!」ネタはー。ほんとに終わっちゃって寂しいなー。ラスト2回の鍵だった古田新太さんはすごくかっこよかったなぁ。あの人は、大変失礼ながら!かなり酒太りしてて目付きも悪くてヤニ黒いすきっ歯で色の妙に白いおっさんで、なのになんでこんなにかっこよく見えるのよ!?とびっくりするぐらい本当にかっこいいときがある。なんでなんだろう、ほんとに。秘密を知りたいものだ。最近自分が観てる数少ないドラマに、脇役で古田新太が出てる率がかなりだなぁ。エッセイを読んだらゲラゲラ笑えてすっかりファンになってしまった。文章で人を声出して笑わせられるって凄いことだと常々思う。泣かせるよりずっと難しいだろうと思う。そんな文章が書けたらどんなにいいだろうなぁー。あこがれる、、って一体何を目指すつもりなんだよ、というかんじですが。
今日はバイトのあと、バイト先の近くの居酒屋に獺祭があるということで、プチ・カワウソフェスに。ほんとに近かった!灯台元暗し!やはりおいしかった。あんきももおいしかった。たのしかったー。女の子とさしで飲むのもよいものだ。
バイト先でお雑煮用にと言ってオーナーさんに野菜やなるとをもらう。やったー。涙で前が見えません。ワイパーが要ります。東京のお雑煮にはなるととみつばと銀杏が入るのかー。本当に地域によって違うんだなぁ。
遠いところに住む人の分だけでも今日年賀状を描こう、、。が、がんばるぞ。
明日はお店の大掃除だー。
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by jingjing-li | 2004-12-29 00:01 | つれづればなし
2004年 12月 28日

あー、、、

年賀状、三日にさえも着くかどうか…………。
はぁ、しかしバイトやら何やらで、どうやら除夜の鐘を聞きながら、大掃除の済んでない部屋で描くことになるんだろうなあっ。プリントゴッコほしーなー…。
年越しそば用に、おいしい生そばとつゆをバイト先でもらった。やったー。去年は作ろうと思っていたのにうとうと寝てしまい、材料買ってあってもったいないからすっかり新年の朝だというのにお雑煮やおせちじゃなくそばをごそごそ作りはじめて、今この瞬間この国でそばを食べている人はさて何人?とか哀しい想像をしながら一人食べる、という虚しい思いをしたので、今年は気をつけよう。大事な年の幕開けだ。
元日から公開の、チャウ・シンチーの「カンフーハッスル」たのしみだなぁー。
シンチー映画のまだ観てないやつも観たいよと思いつつ。ジャッキー・チュン(ジャッキー・チェンではありません。亀仙人の変装名でもありませんよ。)と共演の「カリー&ペッパー」とかさ。
さー、今からバイトだ。
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by jingjing-li | 2004-12-28 08:53 | つれづればなし
2004年 12月 25日

ひょんなことからそうなった。

イヴの仕事帰りに友人達とミレナリオ。
気付けば参加者5人。
当然ながらそこは、カップルのるつぼ状態。カップル以外のみたとこ5%の括りに入る。

巨神兵ミレナリ男。
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あたま。
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背骨。
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しっぽ。
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その下をくぐる大勢のひとびと。「ハイもっと前つめてー!」「立ち止まらないでくださーい!」と誘導されながらやっと近づく。そんな人混みにわざわざ来ていいことなんかあるのかなあ?とか行くまでは思っていても、ディズニーランドでも東京タワーでもたいがい行けばめちゃ楽しい、幸せな人間だなー、私は。メリークリスマス。そのようにしてクリスマスが明けていきました。
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by jingjing-li | 2004-12-25 23:27 | つれづればなし
2004年 12月 23日

昨日まではいつもの

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ただの鉢植えだったのに。ママさんが横で何やらやってるなぁ、と思っていたら、このように。和む。人がやってくれてちょっとづつきれいに変わっていくのを、見ているのはいいなぁ。世間ではとっくにクリスマスだけど、こののんびりさ、さすが。
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by jingjing-li | 2004-12-23 08:02 | つれづればなし
2004年 12月 22日

好きなものはやまほどあるけど

嫌いなものはそれ以上ある。ということで

福留さん(ブロードキャスターの)が嫌いだ。
ほんとうに個人的な感想ですが、いつ見ても「ほんとは悪い人」に見えてしょうがない、、。
ミスチルがどうも嫌いだ。
多分、ミスチルを素直に「いい歌、歌ってるよね!」と思えたら、
私はやっといわゆる思春期(この言葉も嫌いだけど)のようなものを脱出なのだろう。なんてこの歳になって思うところが情けない。情けなさ過ぎる。
あーあ。しかもそんな日は遠いだろう。

リチャード・クレイダーマンさんのピアノがむちゃくちゃ苦手だ。
息苦しくなる。そんなのは自分くらいかな、と思っていたら、村上春樹さんが「自分はリチャード・クレイダーマン恐怖症」と書いていて、おっ!と思った。
恐怖症っていうところがね。
坂本龍一さんの曲もちょっと苦手なときがあって、少し通じるものがあるかもしれません。

「良い意味で言うと」という言葉が嫌いだ。
そこんところの意味を述べてこそだろう、と思う。けど、便利な言葉なので、うっかり自分で言わないようにしている。
「カタルシス(を得られる)」という言葉が嫌いだ。
なんだろう。自分の好きなものに、この冠を載せられていると、
あーっ!何てことをするんですか!やめてくれよ!!と思って、急いでその冠をたたき落してしまいたく、なりませんかね?大事な美しさが半減してしまって、悲しくなったり。なので、やめて欲しいなぁ…。
映画の宣伝文句とか批評文とかに使われていると、これは観ないな、と思ってしまう。「ここにかたるしすありますよ」と言われて、あ、そうですか?じゃあ、、って行けないよ!自分で見つけるのがいいんじゃないのかなぁ。それが例えば海外旅行先じゃなくて、自分の住む町内で、普通の時間の中で見つけられたりしたら、もっといいような。できればそこらへんの道やドブ川なんかにでも落っこちてて、光ってて、それを見付けたく、ないですか?
、、同意を求めるところが弱気だ。

と考えていたら、だいたいが、この、親し気なカタルシスを得られます系統が嫌いなんだなぁ、私はきっと。と今書きながら気付いた。嫌いなものは、好きなもの以上に自分が出るような気がする。嫌いなものがあるからこそ好きなものがすごく好きになるんだと思う。何かを嫌いだということは大事だ。たぶん。


すごくいい人と思われないように、たまには毒づいてみようと思ったのでした。
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by jingjing-li | 2004-12-22 01:38 | つれづればなし
2004年 12月 19日

ニルヴァーナの雪だるま

雪が降った夜は明るいんだよね、ということを高野文子さん特集のユリイカの「黄色い本」のところを読んでいてはっと思い出した。舞台が新潟、隣の県ということで田舎の景色がよくわかる気がしてしまう。
地面の雪からの光はかなりの明るさ。あと普段黒い瓦屋根とか大きな黒い木とかも白くなるという効果も大きいと思う。マイナスがゼロじゃなくて一気にプラスというか。昼間の雪雲は暗いのに夜は明るいんだったなぁ。高野さんはその明るさを出すために、そこのトーンの番号を決めるのに悩んだそうです。そこを一番初めに決めてそのコマの明暗をベースに、それより明るいか暗いかを考えて他の全部を決めていった、らしい。すごい!カッコイイ!

雪だるまを作るときに、最初は手で握りしめて作った雪の球をぽそ、と下に置いて、それを転がしてだんだん大きくしていくわけですが。子供の頃、家のとなりの空き地から転がし始めて、そこに雪だるまを設置するはずなのにどんどん遠くまで行って、結局大きくなり過ぎたものを自分で転がして帰ってこれなくなって、道の途中で下半身だけ置きざりにしてきたということがよくあった。と書くと猟奇なかんじですね。もう押しても引いてもびくともしないほど大きくしてしまうんだけど、やっぱり大きいのに憧れは尽きず、よし、下半身うまくいった、つぎ、上半身部分もうまく作り終え、そして最後、下半身部分に乗っけるときに、「これ、ぜったいもちあげられん、、」と気付くような。計画性まるで無し。(今も一緒だ。)姉を呼んで来て手伝ってもらっても持ちあがらなかったので、横にくっつけて寝転んだ姿勢に無理やり仕上げたりした。ほんと懲りず学習せずこの涅槃のポーズの雪だるま、何回も作ってしまってたなぁ、、やっぱりバカだったのかなー。あと、絵によくあるようなにんじんを鼻につけるのがやりたくて、にんじんを台所から持ち出してくっつけたら母親にさっさと戻されたりしていた。野菜は一度凍って解けたのはたしかにまずいと今ならわかるけど。
相当な数を毎年作ってたはずだけどなんだか満足のいく、会心の出来の雪だるまというのはまだ一度も作ったことがないような気がしてきた。雪国出身。いつか作ろう。作らねば。今決めた。

雪国といえば、川端康成の「雪国」を読んだら、文豪版「BOYS BE…」(マガジンのアレ)としか思えなかった…。
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by jingjing-li | 2004-12-19 16:22 | つれづればなし
2004年 12月 17日

6月のワッキーの姿が

姉から送られて来た。
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名古屋に来ていたそうです。後ろには名古屋メルサだー。そういえば名古屋のローカル番組に出ているはず。
こころよく写真を撮らせてくれたそうです。いいなー。

ルミネの壇上から、最後に客席に笑って手を振って去って行ったんです。
あー、ワッキーは自分で自分がかわいいの知ってるなぁ、とか思った。
ヒデさんは普通にかっこよかったです。女装ワッキーが惚れるのもわかる。
6月のワッキーも仕事頑張っていたんだなぁ。当たり前だけど。
6月のあたりには、半年後の12月の自分なんてどこにいて何してて何見て何食べて何喋って何を思いながら暮らしているのか、さぁーーーーーーーーっぱり分からなかったなぁ。何も見えなかった、という、なんだか2004年はそんな日々だった。色が何にも思いつかなくて絵の具の白と黒だけで描いて怖くて、もう寝ようと布団を押し入れから出してたら、筆洗うやつを倒して黒い水をぶちまけたことがきのうのようにも思えるし、すごい遠くにも思えるけど一生忘れないだろう。
12月には生ペナルティを観ていようとは。
案外丈夫にできてるなぁ、、自分。
というか、いろいろな方に感謝です。本当にどうもありがとう。
今後もさらさらとは行くはず無いけどさ。

B全のその絵は今5秒と見ていられないけど、捨てる気にもなれない。でかいだけに寒けがすごい。

とりあえずは、健康だし。
たとえ目の前がどんな色でも、真っ白で何も見えないよりは
少なくとも100倍はいいと思うんです。
年が明ける清々しさで気分を新たにしたいもんだ。
もー、さっさと明けてしまえ、年。というかんじです。
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by jingjing-li | 2004-12-17 01:11 | つれづればなし
2004年 12月 15日

一人旅

鼻歌でマイムマイムを
たんたんたららん たんたんたららん
たんたんたららん らんらんらん(前奏)と歌いつつ自転車に乗っていたら。

これでは人から見たら、
どぉえらい浮かれた人ではないか、、
と気付いてやめた。なんたってフォークダンスだ、、。

けどもう全っ然、うかれてませんよ!
仕事帰りに一人で夜の市谷亀岡八幡宮にお参りに行っちゃったくらいですよ!
がらんがらんやって賽銭も投げましたよ!師走に!
ちょっとした一人旅気分。

まぁ、一回行ってみたかったのもあったのです。
安藤広重も「江戸名所百景」で描いたくらいのところだし。近所だし。
空襲で焼けて、建物などは全部新しいものであんまり有り難みがなかったけど、新選組の皆さんも試衛館時代に訪れているに違いない。近所だから。
試衛館は、多摩じゃなくて市谷の牛込にあったんですよー。
でもここらでも、大河ドラマが始まって、ドラマの終わりにやるゆかりの地を訪ねるコーナーで映されるまで、跡地に立て札のひとつもありませんでした。映った翌週にポスターが貼られるようになり、今は間新しい棒が一本立ってます。
私の地元では、「葵徳川三代」がやる2年くらい前からのぼりとか立てちゃって町おこしをしていたというのに。都会はそんなことやる必要無いんだなぁ…。

私が知っているかぎりですが、大河が始まる以前から試衛館は市谷にあったことを感じさせていたものはここ↓だけ。今日前を通って帰った。ここの親爺さん(架空)は新選組ファンで、酒を飲んだらついつい新選組をしつこく語って常連客につっこまれるという人だったらいいなぁと勝手に期待。
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はぁ。

話しは変わって
一人旅といえば。

私は、一人網走監獄・ツアーをしたことがある。
網走監獄、よかったですよ。
そのとき一人で予約無しで「すみません。今晩泊めてもらえますか。」と玄関で言って泊まったのは、網走駅近くの民宿かもめという宿だった。
かもめには、夏休みなのにお客さんは私ともう一人しかいなかった。まだあるだろうか、、。
次の日はオホーツク海に行って、その後オホーツク流氷水族館に行きました。クリオネがちょっとブームだった頃のことです。
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by jingjing-li | 2004-12-15 01:11 | つれづればなし