カテゴリ:絵( 152 )


2010年 06月 23日

今日のらくがき

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らくがきカラー化計画実行中。ちょっと前から。

コピックとか、クレヨンで描くと、ぜんぜん気に入ったのができない。
筆圧の幅が出しにくいからかなぁ。
一度コピックの先つぶれるくらい強く描いてみたらいいかなと思うけど、それはかなり勇気要る。高いから。


基本寒い土地が好きだけど、キューバはいつか、行ってみたいなぁ。
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by jingjing-li | 2010-06-23 04:04 |
2010年 06月 11日

明日(っていうかもう今日)から

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少しだけ、愛知(実家)へ。
短いので、地元の友人などに会えずもったいないけど、、。
いっこ前に書いた村瀬恭子さん@豊田市美術館やっぱりがんばって最終日に行くことにしたのだった。
悩んだけれど、コレクション常設展のなかにも見たいのがいくつかあって。
まわりにもちらほらと、関東から(少々無理をして)行く予定という声が。

コレクション作品といえば、豊田市は、「トヨタ業績悪化で法人税が96%減、、それに伴い年2億円だった豊田市美術館の美術品購入費は、むこう1年は0円に」と以前ニュースでやってて、とてもびっくりした。
96%減て!2億→0て!
ふ、ふきょう〜、、。
今はどうなってるんだろうなぁ。

上の絵を愛知に持って行くことになっていたのに、まだスキャンしてないことをさっき思い出し、あわててスキャン。あぶなかった。毎度のことながら。

帰ってきたら、朝型生活が待っている。やれやれ、、。完全無欠の夜型人間なのに、、。
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by jingjing-li | 2010-06-11 03:14 |
2010年 06月 06日

ラクガキ

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 黒烏龍茶のサモ・ハン・キンポーにどれくらいの人が「サモハンだっ!」と反応しているんだろう、、と思っていたら、別バージョンまでできていて、うれしい。
ついでに水島裕吹き替えバージョンができたら、黒烏龍茶、1ダース買ってもいい。

 絵について。
最近、「実物の絵、良いなー!」とびっくりすることが続いた。しあわせなびっくりだ。
印刷物やwebとの違いに唖然とする。
描かれているものは、どの人の絵も、自分がとくべつに気になるモチーフのものじゃなかったのだけど(単に趣味の問題で)、そんなこと、いっさい関係なく、ただじーーーっと見ていたい。
近付いてみたり、離れてみたりしながら、じーーーっと見たら、ご褒美もらったときの脳内になる。というかんじ。
パソコンのモニタとかだと、「あれ」は受け取れないので、
モチーフの内容の方に目が行ってしまうという問題が、あるなぁ、、。
そうなると作る人も内容を、鋭角にしていったりなのかなぁ。どうだろ。

びっくりが続いた絵は全部ペインティングだった。
zine作ったときも思ったけど、ドローイングだと、原画にしかない良さって、ある程度までしか出せないのかもなぁ。
ドローイングは印刷物に映えるというのもあるし、デザイン次第では逆に原画より良くなってしまうこともある。
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by jingjing-li | 2010-06-06 04:31 |
2010年 05月 31日

今日のらくがき

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またメガネかけさせちゃった。
わりと息止めてた。これを描いてるとき。
このひとが口を押さえてるから?


 母と箱根一泊旅。
箱根彫刻の森美術館、期待以上によかった。
ピカソ館勝手に想像してたのの2倍くらい作品あった。やるなフジてれび。

彫刻のひとで最近かなり好きになった、メダルド・ロッソの作品がいっぱい観れてなんと嬉しいことかと思ったら、この人は寡作で40作しか世に出ておらず、そのうちの14こがここにあるって書いてあった。集め過ぎじゃないか!
彫刻の森 ロッソコレクション
途中っぽいところでわざと手を加えるのをやめた像が、うつくしい。
石膏に蜜蝋を厚く重ねた独特な手法のがいくつかあるんだけど、蜜蝋のほのかな透光性が、作品とすごく合っている。あれどうやるのかなぁ。やってみたいな。
解説に、ロダンとけんかして絶交したって書いてあった。
熱いなぁ。おとなってなかなか絶交までしないよね。
ロッソ、たくさんのフォロワーを生んだとも書いてあったけど、ウィキペディアでも出てこない。
読み方を変えたり英語名でもやってみたけど。あんなに作品いいのにな。
ロダンのほうがはるかに名声運に恵まれていたのか、外交に長けていたのか。
せつない。
またロッソを観にいつか行きたい。

母と二人で旅行したのは小学生以来だった。
私がその頃に、一度箱庭療法をうけた話、初めてした。母はあんまり覚えていないんじゃないかと思ったけど覚えてた。(たいていのことはそんなことあったっけねーというひとなので)
あのころは毎日何してたの?と聞かれた。
なにがあったわけじゃないけど、学校がつまらなかったので、4、5か月ほどさぼって一人で過ごしていたのだった。
らくがきしてたんだよと言うと、納得していた。
今もらくがきしていることについて納得したみたいだった。
 あのとき作った箱庭の写真あったらちょっとみてみたい。もちろんないけど。
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by jingjing-li | 2010-05-31 16:21 |
2010年 05月 28日

肩こった。

今更もいいところだけど、このまえの個展のじゃなくて、去年のドローイングをアップしました。
下の絵は一枚め。続きはこちら
本家サイト drawing2009
よかったら寄ってって下さい。
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一連のなかで、一番苦手な(きらいな)作業は「作品の写真を撮る」かもしれない、、。
たぶん二番目にきらいなのは、失敗したペインティングを木枠から剥がす作業。
これも今からやらねばならない。
いっこいっこ大きいホチキスの芯を取るのはめんどくさいし、そもそも失敗してるしなんにも楽しくない。
そういう労働のときは、なぜか百恵ちゃんの曲を聴くとテンションが落ちない。

「新・三銃士」終わってしまった。夕方の教育テレビの人形劇とは思えない、不倫、横恋慕、恋煩いが影のテーマみたいだった。三谷さん、たのしそうだったなぁ。
最後まで戸田ミレディはかっこよくてかわいかった。そのミレディをポルトスが評して、「女には2種類しかいない。一人ではいられないやつと、一人でなきゃいられないやつさ!」だってさー。三谷さん、そうなのか。

「四畳半神話大系」、面白くなってきた。きのうは明石さんじゃなかった。あのパターンで進んで最後どんな落ちをつけてくれるのかと期待が高まってしまうので、むしろ最終回は「あれ?」ってなるのかな。
金曜日はアジカンオープニングとやくしまるえつこエンディングがあの映像といっしょに頭の中で回ってしまう。
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by jingjing-li | 2010-05-28 23:01 |
2010年 05月 07日

今日のラクガキ他

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手塚治虫「MW」読んだ。
人間の悪事がいっぱいでてくる漫画だ。
悪事数珠つなぎ。
おんなこどもにも容赦なく不幸がふりかかる。
もしあらすじだけを人に聞いて、「こういうの読みたい?」と聞かれたら、私はぜんぜん読みたくないと答えるだろう。
でも、手塚治虫のだよ、と聞けば、「じゃあ読みたい」となる。
ふつうはずーーーんんんと読後感が最悪!になるようなストーリーでも、この人はそうならないから。
そしてやっぱりそうならなかった。面白かった。こんなに救いのない話なのに。
楳図 かずおの漫画もそうかもしれない。

手塚さんは死ぬまで人気を気にし続けて、常に若手に負けたくないと、あんな大物なのにある意味大人げなかったというエピソードをたまに見たり聞いたりするけれど、
漫画家が大人になってどうする。とも言える。
楳図さんのあの家とか見てても、そう思う。


アキ・カウリスマキの「街のあかり」観た。
前から思ってたけど、フィンランド人のこの監督の映画に出て来る役者の顔が、すべて自分が絵に描きたいと思うタイプの顔をしている。
画面の色も。さびれた海沿いの街も。
田舎の人の無口な感じ。
こてんぱんに惨じめな状況になったりするのに、なぜか笑えてしまう。
ロックが好きなんだなぁ、と思うところがよくでてくるけど、でもアメリカから遠い場所で、という空気に共感を覚える。世界のすみで聞くアメリカの音楽。
私は世界の中心からも日本の中心からも遠い、富山県で産まれたのだけど、
あの海と山しかない、雨の多い場所のあきらめ感。
「おくりびと」って原作は富山県なのに、映画では山形県が舞台に変えられてしまうような、田舎の中でも存在感のなさ。それさえも受け入れているようなところ。
そういう匂いがこの人の映画からもする。
小津映画に影響を受けたという話なので、日本人は入りやすいのかな。
名前も「アキ」だしな…。
お兄さん(も監督)は「ミカ」だしな…。

絵。
たいてい鉛筆は8Bか7Bを使って描いている。これは芯が固くて描き易い。
久しぶりに色鉛筆を使うと、同じ筆圧で描こうとして、芯をぼきぼき折ってしまうのが困る。
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by jingjing-li | 2010-05-07 21:48 |
2010年 04月 15日

ナイフ記念

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オイルらくがき。 

 この2年間、どうしてペインティングナイフの存在をほぼ黙殺していたのだろうか…。
こんな使えるやつだったとはー。
今まで筆だけで描かれていたと思っていたあの絵もあの絵も、実はナイフだけだったとか併用だったかもとか思ってややショックをうけた。
これとこの前新しく買った大きい筆を使って、今までとは違った幅が出せるようになるといいなぁ。
RPGみたいだな。
ゲームしないけど。



 謙虚でいることと、卑屈になることは、差別化が難しい。
一つの丸いツマミを回して音量を調整するような。
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by jingjing-li | 2010-04-15 01:48 |
2010年 04月 14日

今日もラクガキ

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昨日の決心にも拘らずホームページ更新作業せずラクガキ。

しかし、何枚分かは画像を作ってから寝よう。


加護ちゃんは、以前よりどんどんかわいく、きれいになっていってて、演技も魅力的、と思うのだけど、良い作品に恵まれるって難しいんかなぁ。良い映画に出てほしい。
けっこう前だけど「トンスラ」の演技、良かったのになぁ。
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by jingjing-li | 2010-04-14 00:16 |
2010年 04月 13日

今日のラクガキ

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このブログではなくて、メインサイトのほうに、ほんとうに、いいかげん、ペインティングをまとめてアップしよう、、。


バナナマンがこんなに輝いている日が来るとは、10年前、誰が予想しただろうか。しかも、2人ともだ。ボキャブラ天国時代から、このようになるまでのみちのり。


とにかく、もっと描こう。というところに収まる。
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by jingjing-li | 2010-04-13 04:54 |
2010年 03月 23日

今日のラクガキ

ボツにした絵の裏にらくがき。
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部屋がMAXに汚いけど、ぜんぜん掃除がはかどらない。
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by jingjing-li | 2010-03-23 19:41 |