2010年 07月 11日

おしまいのご挨拶。

なんだか6年近くも!このブログ書いてしまって、
昔の記事をたまにおっかなびっくり読んでみると、
恥!!
でも消したところですでに公開したものだし、わざわざ消すのもまた恥!どうしたものかなぁ、、
と思っていました。

そこに、このたびエキサイトブログでは記事の中に広告が入っちゃいます、ということになって、(有料会員になればいい話なんですが、、エキサイトさんごめんなさい、、)これを契機に移転してみることにしました。昔の記事は、引っ越ししません。

移転先
蝙蝠盤memo

今まで読んでくれたみなさま、
ありがとう。好きです。
6年間、うだうだしたりくさくさしたり、はんたいにわぁーい!と有頂天になったり、さまざまなときにもらった励ましは、忘れません!

きがむいたら新しいほうも覗きにきてくださいまし。


森田晶子
[PR]

# by jingjing-li | 2010-07-11 21:03 | つれづればなし
2010年 06月 26日

かってにかんぶん、ほか。

高校のとき漢文の授業がけっこう好きで、
今でもたまーに漢文フレーズがぽろっと脳裏によぎることがある。

当時はなんのことを言っているのかぴんとこなかったのに、なぜか忘れられず、
その後おりおりに、こういうことだったのかな?やっぱりこうかな?と自分の中でだんだんと考えが更新されてきた言葉は、

「朝に道を聞かば夕に死すとも可なり」(孔子)

恥、そして無礼ながら超自己意訳:
 人は、オレは、この雑踏の世で、いったいどう生きるべきなのかい?
 人間のあるべき正しき道! ああそれを追い続けてきたオレ。
 何年惑っても、答えは浮かんで消えるマボロシのようだぜ。こんな年になってさえも。
 それを知る朝が、もしもオレに来たならば、
 もうその1日のみを生きて、夜に死んだってかまわない!

 
、、なんでこういう言葉遣いかというと、孔子はロックなかんじがするからです。ヴァン・モリソンとか求道者ふうで声の大きいロッカーに歌ってもらいたい。



30才前後の近年、たまに思い出すのは

「吾、15にして学に志し、30にして立つ。40にして惑わず、50にして天命を知る。60にして耳順、70にして心の欲するところに従って矩をこえず。」

こっちも孔子。「うまいこといい」だなもう〜。そしてやはりロックな詩っぽいと思う。15才で初めてギター買った、みたいな。



最近の自分はといえば、「小人閑居して不善を為す」かな、、。

かなり、しょうじんっぷりを遺憾なく発揮した生活だったけど、それも終わりを迎えた。
いろいろご心配いただいた皆様ありがとうございました。

券をもらっていたことを思い出し、今日は新職場の帰りに、六本木クロッシング。
この2か所が同じ日というのは、食べ合わせがわるかったみたい、、。
それを消すかのように、村瀬恭子さんの先日の展示のカタログ買って帰る。
さー今年の残りはひたすらペインティングしよ!(はたらきつつ)と気を引き締めて見る。
[PR]

# by jingjing-li | 2010-06-26 03:08 | つれづればなし
2010年 06月 23日

今日のらくがき

b0035684_5294732.jpg

らくがきカラー化計画実行中。ちょっと前から。

コピックとか、クレヨンで描くと、ぜんぜん気に入ったのができない。
筆圧の幅が出しにくいからかなぁ。
一度コピックの先つぶれるくらい強く描いてみたらいいかなと思うけど、それはかなり勇気要る。高いから。


基本寒い土地が好きだけど、キューバはいつか、行ってみたいなぁ。
[PR]

# by jingjing-li | 2010-06-23 04:04 |
2010年 06月 22日

1981年8月30日

b0035684_18172055.jpg

 このまえ実家で見て、これに写っていない長女が撮ったはずだけど、上手だなぁ色きれいだなぁと感心した写真。(ちなみに黄色水着が私)
私は写真が、ほんとうにうまくとれない。うまくとれたためしがないと言ってもいい。
「写るんです」でも、アナログでも、デジタルでも、一眼でも。
なんでなんだろう、ほんとに、、。
上手く撮れる人に憧れる。


 2010年も、夏だ。あと半分だ。


 カート・ヴォネガットの本を読んだことなかったけど読んでみようと思う。
何から読めばいいか。
ブックオフ行ったときにあったやつになるんだけどさ、きっと。
[PR]

# by jingjing-li | 2010-06-22 18:40 | つれづればなし
2010年 06月 14日

帰った。

村瀬恭子展4回くらいくりかえし観てしまった。

アーティスト・トークも聞けた。そういうものに行ったのは初めてだった。せっかくだからくらいの気持だったのだけど、ほんとうに聞けてよかった。

地塗りしたキャンバスに絵を描き始めるとき、キャンバスの上には表面張力のように気体のようなものが張っていて、それを揺らしたり、掻きまわしたりしている、というのが自分の絵の描き方、という内容の話をされていた。
ほんとうだぁ、そういうふうにみえてます、揺らいでる揺らいでる、という。
そんなイメージを絵にできるって、すごいなぁ、、、、と思うけど、
10年分の作品があって、初期の頃より、だんだんとその言葉に近付いていっている過程が見えた。

ところどころで、「自分は絵描きだから」そうするのはやめた、とか、こうしようと思った、という言葉が出てきた。
今回は会場が広いので、初めは(今まで描いたことないけど)6mくらいの絵も描いたほうがいいのかと思ったが、自分は絵描きだから、一枚一枚絵を並べていくしかないと思ってやめた。という話など。
良いこと聞いたなぁと思った。絵からも、話からも、とてもストイックな人なんだなぁと思う。ストイックさにもいろいろあると思うけど。

今回行けなかったひとに朗報。9月には新作個展が東京であるらしいです。


実家で、何年かぶりに土曜おひるの新喜劇を見れたのが良かった。
[PR]

# by jingjing-li | 2010-06-14 23:57 | アートのはなし